神楽・ちんちこ・弥栄 - 囃子方
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 当宮の秋季例大祭は9月30日の夕方に斎行される霊迎式(たまむかえしき)から始まる。

 大海原を祖霊の住む世界と定め、海上より御祖神(みおやのかみ)、代々の祖神達(よよのおやかみたち)を御船代(みふねしろ)にお招きし、松明の先導のもと松の古木の前まで移動し、松の古木を依り代として築山の神籬(ひもろぎ)に御降臨を仰ぐものである。

 社(やしろ)の無かった時代の古代祭祀の名残を伝える祭りであり、富山県の無形民俗文化財に指定されている。動かぬ築山から動く曳山に発展したと考えられている。

 

​報賽祭 (10月3日)

大祭の締めくくり行事。​当宮の秋の大御祭が無事斎行されたことを、ご報告申し上げるとともに、氏子崇敬町をはじめ人々の弥栄を御祈念いたします。

また、平成2年まで境内横にて豊年相撲が執り行われており、賑わいを見せておりました。