新型コロナウイルス感染症対策に伴う当宮の運営に関するお知らせ(令和3年4月8日現在

令和3年3月20日に国重要無形民俗文化財指定の記念奉祝祭として、上記「放生津八幡宮祭の感染症対策」を取りつつ、祭礼並びに曳山の巡行を実施致しました。

祭礼から2週間が経過したところで、祭礼各管理者に確認したところ、当日の祭礼参加者から感染症の兆候、発生は見られませんでした

10月の秋季例大祭においては、本件結果を踏まえ、曳山協議会をはじめとする関係者による定期的な打ち合わせ、各県感染者状況の推移(昨年の感染者数比較、インフルエンザ発症時との比較等を含む)等を考慮しつつ、取り組んで参ります。

【運営】

​当宮では、これまで今般のコロナ感染症の終息を願うべく、疫病退散祭を実施して参りました。感染症終息までの間、皆様の安全を考え、以下の通り感染症対策を実施しつつ運営して参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

●自由参拝:これまで通り、当宮へお越しいただけます。

●御朱印の頒布も通常通り社務所にて行っております。

●祈祷時の十分な換気:いつも浜風が吹く地域ですが、引き続き換気を行いながら通常通り祈祷致します。

●消毒・マスク傾向等の対応:当宮職員が定期的に消毒を実施しますので、あらかじめご了承ください。祭礼においては、神職・随行員全てにおいて検温を実施。マスク及び消毒液の傾向。神輿渡幸員においては、十分な感覚を確保しつつ巡行。

​〇祭礼時の感染症対策については上記「放生津八幡宮祭の感染症対策」に基づき、運営致します。